【認定補聴器技能者が説明】聞き取りにくいと感じている方へ

いきなり補聴器をつけるのは、逆効果の可能性があるんです…

聞き取りにくいと感じることが増えたとき、あなたならどうしますか?

登場人物紹介

(登場人物の一覧画像)
  1. ケース
    テレビの音が聞き取りにくい

    う~ん、またテレビの音が聞き取りにくい、音量あげるか

    お父さん、テレビの音大きいよ!

    (仕方ないじゃないか…、ただでさえテレビのBGMが大きくて話が聞き取りにくいのに、そのうえに芸人の話し方も下手なんだから音量あげるしかないんだよ)

  2. ケース
    人との会話が聞き取りにくい

    先日はどうもありがとうございました、おかげで有意義な一日になりましたよ

    そ、そうですか、それならよかったです

    (この人はいつもボソボソ話すから、
    なんて言ってるか聞き取りにくいんだよなぁ…

  3. ケース
    人が集まるともっと会話が
    聞き取りにくい

    あ、あぁ、そうですね~(苦笑)

    (集まって会話すると周りが騒がしいからなんて言ってるかよく聞き取れないし、疲れるなぁ

    (友人たちと集まれるのは楽しいけど、愛想笑いしかできないし、
    行くのが億劫になってきた…)

…

このように昔と比べて聞き取りにくいことが増えたと感じることはありませんか?

そんな環境を改善するには、いますぐ補聴器をつけた方がいいのかと悩む方が多くいらっしゃいます。

けれど、実は聞き取りにくいことが増えたと感じても、すぐに補聴器をつけるのは逆効果であることが多いのです。

では、聞き取りにくいことが増えたと感じたとき、どうすればいいのか?

今回は、池谷さん一家の会話を見ながら、一人一人のペースに合わせて無理なく聴こえを回復する、補聴器を初めて使用する方には知っておいて欲しい
「聴育」
について見ていきましょう。

聞き取りにくいと感じても、すぐに補聴器を使ってはいけない?

(今までは気のせいだと思ってたけど、やっぱり耳の聴こえが悪くなってるのだろうか…)

なぁ、やっぱり補聴器つけると変わるもんかな

まぁ、若い頃くらいにはちゃんと聞こえるようになるんじゃないかね~

そうだよなぁ…補聴器つけた方が…

親父、補聴器つけるかどうか悩んでるのか?

っ…お前、聞いてたのか!

あら、おかえり

最近、一緒に仕事することになったクライアントさんに教えてもらったんだけど、
耳の聴こえが悪いと感じたからといっていきなり補聴器をつけるのは逆効果らしいんだ

補聴器ってのは耳の聴こえをよくするもんだろ?

それがなんで逆効果なんだい?

耳の聴こえってのは20代からゆっくりと悪くなっているらしいんだ

そんな若い頃から…

ちょっとずつ聴こえが悪くなってる耳に自分の体は慣れちゃってるんだよ
そこにいきなり補聴器をつけるとどうなると思う?

どうなるんだい?

聴こえの悪さに慣れている体を、いきなり音がたくさん聴こえる状態にさせるから
周囲の雑音がすごく気になるようになったり、頭が痛くなっちゃうこともあるんだって

そんなことになるのか…

…

実は、若い20代の頃から少しずつ耳の聴こえは悪くなっています。
日々たくさんの音の洪水に囲まれている私たちの耳は想像以上に疲れているのですね。

難聴は思っているよりもゆっくりと進行していきます。
そして、その耳の聴こえの悪さに体は慣れてしまう。

それを、いきなり補聴器をつけることによって、音の聴こえを取り戻したらどうなるでしょうか?

ゆっくりと時間をかけて聴こえなくなっていった音が急に耳に入るようになり、
周囲の雑音ばかりが気になって会話に集中できなかったり、
聞こえる音が急に増えることによって頭が痛くなってしまったり、体に疲れを感じてしまうなんてことが…

だからこそ、耳の聴こえづらさを感じた時は、いきなり補聴器を使用するのではなく
まずは、ゆっくりと聴こえを回復させていくことが大事なのです。

ゆっくりと聴こえを回復させていく聴育とは?

耳の聴こえづらさを感じた時に、
いきなり補聴器を使用するのは良くないと知った池谷さん一家。

そこで、達也さんの勧めで、あるところに来たようです。

じゃあ、いきなり補聴器をつけるのがダメなら、どうしたらいいんだ?

補聴器が使えないならねぇ…

それでだ、今日連れて行きたかったのがここなんだよ

(ナショナル補聴器センターの写真)

ナショナル補聴器センター?

ここでは、「聴育」っていうコースをやってるんだ

聴育?

いらっしゃいませ! 池谷さんこんにちは!

(この人はいつも側に来るとき気配がないな…)

「聴育」というのは、一人一人のペースに合わせて無理なく聴こえを回復させる仕組みのことなんです。

それってつまり耳のリハビリみたいなもんかねぇ~

はい!おっしゃる通りです!

で、「聴育コース」ってのは実際にどんなことをするんだい?

簡単にご説明いたしますね!

聴育コースとは?

「聴育」は音を聞くことを思い出すリハビリと同じもので、聴育専用の補聴器を両耳に装用して行います。

通常の補聴器をいきなり使用すると雑音や頭痛に悩まされる可能性がありますが、
「聴育コース」では時間をかけて耳の負担にならないよう音入れをしますので、
補聴器が初めての方でもスムーズに使い始められます。

使う時間・使う場所・聞く音量を細かく調整しながら進めていき、時間をかけて少しずつ聴こえの幅を広げていきます。

一人一人に合わせたメニューなので、誰もが無理なく聴育を行うことができます。
多くの方がおおよそ1~3ヶ月ほどでコースを受けられています。

耳のリハビリをして、その後に補聴器をつけるってことか。
それで、自分に合った補聴器は見つかるもんなのか?

もちろんです。補聴器にも色々と種類がありますが、雑音が多い場所で聞き取れたり、スマホで音楽を楽しめたりするものは高額だったりします

高いのはちょっとねぇ~

けれど、聴育コースを受けられた方は「聞こえる」状態が普通になるので必要以上に高額な補聴器はいらないんです!

最初の一歩に時間をかければ、買った後に後悔しない、気持ち良く使える補聴器に出会えるんですよ!

その「聴育コース」ってのは受けたら必ず補聴器を買わないといけないのか?

当店の「聴育コース」は“聞く耳を育てる”ことが主な目的なので、もし体験後に気に入らなければ補聴器を購入しなくても良いんです!

あら!そうなのねぇ~

まずは、耳の状態を確認するところから始めましょうか!

お願いします!

聞き取りにくいことが増えたと感じるのは誰しもに起こり得ることですが、それを諦めてしまうのはとてももったいないことなのです。

もっと人と会いたくなる。もっと外へと出たくなる。

補聴器の可能性は無限大です。音を、会話を、もっと楽しんではみませんか?

「私たちがサポートします」まずは耳の状態から確認してみませんか?

サービス開始以来、顧客満足度96%。当社の「聴育コース」をぜひお試しください。

聴育コースは3ヶ月間、
かかる費用は3,600円(税込)のみ

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(読本の見本)

視聴覚システム株式会社 ナショナル補聴器センター

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