少しきこえが悪くなったと感じたとき。

1.通販などで拡声機を買ってみる→大失敗

2.お店で補聴器を買ってくる→失敗

3.耳鼻科で聞こえの確認をする→正解

きこえに問題を感じたら最初に耳鼻科の受診が必要な理由を紹介します。

 

 治療の必要性を確認してください

きこえの悪化には様々な理由があります。中には単純に耳垢が詰まっているだけという事もあります。

問題は治療によって改善できるかどうかです。「難聴」に該当するかと「治療」が必要かは耳鼻科でないと確認できません。

きこえの悪化を指摘された場合は治療と通院の必要性を確認しましょう。また、治療が必要と判断された場合も並行して補聴器の装用が可能かも確認するといいでしょう。 

難聴の程度で補聴器の必要性は判断しにくい

どの程度の難聴なら補聴器が必要か?これは意外に難しくてお医者様の間でも意見が分かれる点です。

現役で仕事をしているから早期の装用が必要と言われることもありますが、コミュニケーションだけが補聴器の目的ではありません。自宅で独り音楽を楽しむためにも補聴器が貢献する事も多いですし、雨の音や小さなアラーム音など聞き逃すと不便な場面は色々あります。 

補聴器相談医<リンク>で受診すれば補聴器に関するアドバイスも受けられます。診察は補聴器相談医のいる耳鼻科へ行き、補聴器は十分な練習期間を設けた認定補聴器専門店でご相談ください。

 

 岐阜店 K