話を聞くには、音を「聞く」だけでなく内容を「理解」することが大切です。つまり「脳」を働かせるのが大切です。

聞くための脳をもっと良くするための方法をテレビで特集していたので紹介します。

 _

NHKまつ得マガジン

何歳からでも!脳を育てるトレーニング (6)「聴覚系脳を育てる」

からの抜粋して3つご紹介します。

 _

聴覚系脳をトレーニングする効果

 ○ ニューズの内容がよく分かる

 ○ 聞き間違いが少なくなる

 ○ 騒がしい場所でも会話が出来る 等々

 _

「○○縛り」のしりとりをする

★ ひとりでもできます。

  声を出してやりましょう。

★ ポイントは条件を付けたしりとりを行う事。

  例えば3文字限定。慣れれば6文字とかでもできます。

  他にも食べ物、地名、歴史上の人物などに限定してみます。

◎ 考える、覚える、声を出す等、脳に良い鍛錬が詰まってます。

 _

料理番組のレシピをメモする

★ 画面のテロップに頼らないで聞きながらメモします。

  あえて番組を聴きながらメモするのがポイント。

★ 後から番組ホームページなどで答え合わせできます。

◎ 聞いた情報を同時に書くと、理解系脳、記憶系脳、運動系脳のフル稼働が出来ます。

 _

寝る前にラジオを聞く

★ 目を使わないで聞くことに集中するのがポイント

★ 毎日ラジオを聞いた人の半数は、左脳側の聴覚系脳が成長したそうです。

  部屋を暗くして目も体も動かない状態で耳を働かせると聴覚系脳が活発に働きます。

◎ 「次に何を言うのか」予想しながら耳を傾けるので会話の訓練になります。

 _

何歳からでも! 脳を育てるトレーニング (NHKまる得マガジン) ムック

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜店 K