スマホの便利機能は色々ありますよね。

今回はiPhoneでできる「特定の音をキャッチする」機能と「耳を守る」機能をご紹介します。

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赤ん坊の泣き声や水の止め忘れも教えてくれる

 

*画面はiOS14.3

特定の音の聞き取りが苦手だったりする場合にiPhoneが代わりにキャッチしてお知らせしてくれる機能です。

赤ちゃんの泣き声だけでなく、ドアのノック音やベルの音も認識します。犬猫の鳴き声は餌をねだる声を聞き逃さないための物でしょうか。サイレン、煙、炎といった緊急性の高い音も認識するようですね。

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通知はAppleWatchで受け取ることもできるので、赤ちゃんの近くにiPhoneを置いて2階の掃除をしたりしても安心かもしれないですね。

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設定は空くアクセシビリティ→サウンド認識と進んで音を選択します。

この機能をオンにするとヘイSiri!の呼びかけには応じなくなるので気をつけて下さい。一度設定すればコントロールセンターからも簡単にオン/オフできます。

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イヤホン派は必須!耳を守る機能

大音量の音を聞き続けると聴力が悪くなる恐れがあります。

イヤホンやヘッドホンを使うと、つい音を大きくしがちですし、通勤などで長時間使う方も注意が必要です。

あらかじめ安全な音量に収まるように設定しておきましょう。

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これは設定からサウンドと触覚→イヤホンの安全性と開いて下さい。

少なくとも85dB以内に収まるようにするといいでしょう。

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文字起こしをしてくれる無料アプリ

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話し声を文字にしてくれるアプリは色々あります。

中でもお勧めはGoogleKeepという無料アプリです。

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会話を文字で表示してくれるのと同時に録音もできるので後から聞き直しながら文章を確認することもできます。

パソコンをお使いの方は瞬時に同期されるので、スマホを使って外で記録した会話を家でゆっくり確認できるのも便利ですね。

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補聴器もスマホ連動でもっと便利に

スマホと連動できる補聴器は使い方もグッと広がります。

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できる事が余りにも多いので、少しだけご紹介します。

好みの音に調整できるのはもちろん、聞きたい音の方向を選択できる物もあります。

ワイヤレスイヤホンのように音楽や電話の音に集中できます。

天気予報などを音声で受け答えする補聴器まで出てきました。

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中でも注目は遠く離れたお店と連絡を取って調整をする機能です。従来はお店まで行かないと難しかった細かな調整が自宅からできるようになるのです。

コロナで外出し難い状況でも安心ですよね。

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スマホの種類によって使える機能が変わる場合もあるので、ご来店の際はスマホも見せてください。

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岐阜店 K