クリスマスをどんな風に過ごされましたか?

今年は新型コロナの影響で、外出も制限されてお話する機会も減っている方が多いです。

9月頃に相談に来られたお客様のはなしです。

これまで、定期的にお友達と集まる機会があったのですが、
今年は新型コロナの影響で集まる機会が減ったためか「最近、きこえない気がする。」と相談に来られました。
きこえの確認をしてみましたが以前と変わりない状態でした。
なんだか元気がない印象。
お話の中で「うつ」とか「認知症」の言葉がでてきたりマイナスな言動が多いことに気が付きました。

そこで、お家でできることとして「音読」を提案しました。
「音読」は脳トレにもよいと聞いていますが、補聴器を着ける年配のお客様にも座ってできる若返りのトレーニングにもなると思います。

「お経」でも「好きな歌」でもよいと思います。
簡単に言うと声をだすことでストレス発散、後ろ向きな気持ちを前向きに変える効果があるとおもいます。

先日、そのお客様が来られましたが以前のように元気が戻られて来店されました。
「音読」の話から声を出すという意味で「お経」で自己流の声出しトレーニングをしているそうです。

姿勢を正して、口や舌、喉、おなか、顔の表情の筋肉を意識して毎日、声出しのトレーニング(ボイストレーニングですね)しているそうです。
同世代のお仲間にもおススメしているそうです。

姿勢がよくなり、声の強さが戻ると若返って見えるから不思議ですね。

津店 M.K