リサウンド社がきこえと認知症に関して分かり易い情報を公開しているのでご紹介します。

引用サイトLink:認知症と難聴

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難聴と認知症

1.難聴は認知症の危険因子です

 認知症の危険因子には様々な物があります。

 その中で予防可能とされる因子が4割もあります。

 その中に占める最も大きな要因が難聴です。

 他には加齢、高血圧、糖尿病などもあります。

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2.難聴は認知機能の低下を招く

 難聴は聞こえにくくなるだけではありません。

 それによって脳への刺激が減ることが問題です。

 会話が億劫に感じたり、外出をためらうようになると認知機能の低下に繋がると言われています。

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3.軽度の難聴でもリスクは2倍

 軽度難聴でも認知症の発症リスクは2倍。

 高度難聴だと約5倍という調査報告があります。

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4.補聴器で生活の質は向上する

 補聴器は様々な音を脳に届け、活性化を促します。

 ・多くの情報が届いて心豊かな生活になる。

 ・昼間の刺激で夜よく寝られる。

 ・会話が弾んで笑顔が増える。

 こういったことで生活の豊かさを向上する。

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難聴は単なる聞こえの問題ではなく人生に関わる問題とも言えます。

実際、私たち販売店でも多くのお客様から感謝の言葉を頂きます。

よい聞こえで彩りある豊かな人生になるお手伝いをこれからも続けて参ります。

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  岐阜店 K