きこえは少しずつ変化するので、その危険に気付きにくいと言われています。
なぜ「危険」と言われるのかが海外の記事からご紹介します。
 

難聴と孤独感は強く関連していますが、それに気付く人はわずか

難聴のレベルが1デシベル悪くなるごとに、孤独を強く感じる確率が7%増加するそうです。
さらに問題は難聴を抱えている人自身が「自分が問題を抱えていることに気付いていない」ことです。難聴の悪化は気付かないほど少しずつ進行するので、自覚症状が出たときにはかなり悪くなっていることもあり得るのです。
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>難聴に苦しんでいる人々の大多数は、自分が問題を抱えていることを知りません、または知りたくありません。
変化は徐々に起こり、多くの場合予想よりも早くなります。
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参考

社会的な孤立と孤独感は健康を害するとう怖い話

 
社会的孤立は社会との関わりが薄くなること。
孤独感は社会的接触が多くても感じることはあります。
全米科学アカデミーは、45歳以上の成人の3分の1以上が孤独を感じ、65歳以上の成人のほぼ4分の1は社会的に孤立していると指摘しています。
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社会的孤立は認知症のリスクを約50%増加させ、同様に心臓病やの卒中のリスクを上げると言います。それは喫煙、肥満、運動不足のに匹敵するくらい健康に害があるようです。
孤独感もまた心不全の死亡リスクを高め、長期にわたる孤独の健康影響は、1日15本のタバコを吸うのと同等などと書かれています。
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参考

 きこえから始まる彩り豊かな人生

問題が発生しても、それが聞こえのせいだとは分からない事の方が多いようです。
きこえを良くすることは孤立や孤独を解消するキッカケになりますし、補聴器がその一助になる事は間違いありません。
気持ちの良い聞こえでもっと彩り豊かな生活を楽しめたらいいですね。 
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  岐阜店 K