テレビ番組で「隠れ難聴」と「耳トレーニング」について放送されていました。

 

番組によりますと、「隠れ難聴」とは、たとえば電車内でイヤホンなどで音楽を聴くとつい、音量をあげてしまいがちですがこういった大きな音が「隠れ難聴」になってしまうというお話でした。このようなケースでは難聴が徐々に進行して気づきにくいのが特徴です。

 

また、そのままにしておくと将来に認知症になる可能性もあるということです。

番組の中で隠れ難聴・認知症予防の耳トレーニングがおもしろかったので紹介します。

 

携帯トレーニング

 携帯を使って二人以上で行います。

 1. 携帯電話の着信音を鳴らし、お互い聞こえていることを確認します。

 2. 一人が携帯電話を部屋のどこかに隠します。例えばタオルの下など。

 3.準備ができたら携帯電話の着信音を鳴らし、探してもらいます。

ポイント:隠れ難聴かもという方は、どこから音が鳴っているかわからなくなることから始まります。

番組では、20代のADさんと40代のタレントさんで携帯電話を探し出す時間を競ったのですが、40代のタレントさんが2分くらい遅かったです。

 

井戸端会議トレーニング

 4人以上で行います

  1. 3人が同時に、異なる単語を言います。「ごりら」「ばなな」「つくえ」など

  2. 残った一人は同時に発せられた3つの単語を当てる

やってみましたが難しいです。単語を言う方も声の大きさを合わせないと聞き分けられません。番組のなかでも3つ聞き分け出来た方はいなかったと思います。

番組の中でのポイントでは聞き分けようとすることが耳トレ・脳トレになるそうです。

 

よかったらご家族で、耳トレ、脳トレやってみてください。

津店 M.K