桑名市長島にある、輪中の郷に行ってきました!

輪中の郷は「輪中」をテーマに強度の歴史・文化・産業を紹介する施設です。

「輪中」は愛知、岐阜、三重の県境が交わり木曽川、長良川、揖斐川の合流地点にある集落のことだそう。
特徴として、集落が川の中州に位置する為、周りの水位より低い場所にあります。
昔から集落の周りを土手で囲い、家の土台を石垣で高くする等水害対策がとられてきたことがあげられ、
土手の決壊と再建の歴史が繰り返されてきたことを知りました。
水害に対する工夫と挫折、人間の強さが伺える博物館でした!
一宮店 F.N