補聴器を付けるのは日常生活に困ってから?

自覚するほど困っていなくても改善して気付く大切なことがあります。

もともと困っていた事よりも、想定外の効果に助けらる事が多いと聞くことが多いのでご紹介します。

 

 

 1.人に会いたくなる

 聞き間違いが増えると会話自体が面倒に感じます。

 その結果、人と会うことを避け、最悪は認知症の原因になることも。

 会話が楽しめないと思っていたのが、実は聴こえの影響だったということもありそうです。

 

 2.民放が面白くなった

 NHKと比較して民放は早口で聞き取りにくいのが難点。

 少し聞き取りが良くなっただけでバラエティの面白さが変わる!?

 眠くなる講演も中身が分かれば集中できますね。

 

3.雑音がなくなる

 会話の邪魔をするのが雑音。でも聴こえが良くなると音自体を楽しめるようになります。

 鳥のさえずりや川のせせらぎも季節や自然を感じる大切な音ですよね。

 工事の雑音でも散歩にも彩りを添えてくれる音風景なんでしょう。

 

4.気配に気付くようになった

 気配の正体は「音」でした。

 後ろから近づく人や自転車にも気付きやすくなります。

 急に現れる電気自動車に驚く心配も減りますね。

 

5.小さな音の合図に気付ける

 世の中小さな電子音だらけです。

 体温計、冷蔵庫、電子レンジだけでなく小さな合図音はたくさん。

 もう少し聞き易い音でなってくれればいいのにとは思いますが、そんな音にも気付くことが出来ます。

 

岐阜店 K