第百回全国高校野球記念大会で三重県代表津市の白山高校が西愛知代表の愛工大名電と戦いました。
結果は0-10と負けてしまいましたが、応援合戦も含めて、高校野球らしい素晴らしい試合でした。
地元のニュースによりますと、白山高校は5年前までは部員が5人しかおらず、二年前までは10年連続で一回戦敗退のチーム
だったそうです。それが、現監督のもと年間150試合以上の練習試合をこなし、厳しい練習に耐え今大会の切符をつかんだそうです。
また、白山高校の吹奏楽部員は8人だそうで、周辺の中学・高校の吹奏楽部や地元アマチュアバンドの方の協力で緊急結成。
顧問の先生が中心となって、懸命にまとめていく様子もニュースで紹介されていました。
当日、テレビで観戦しましたが甲子園のアルプススタンドが、白山高校の緑の応援カラーで埋まっていたことに感動しました。
応援グッズは緑のTシャツとメガホン・帽子・タオルのセット。Tシャツの背中には「日本一の下剋上」とかかれていました。
また、緊急結成の吹奏楽の演奏の音がしっかり聞こえてきました。
地元ニュースで顧問の先生がまとめていく姿が紹介されていただけに猛暑の中、対戦相手に負けない立派な応援で更に感動しました。
なによりも地元を盛り上げてくれた選手の皆さん、感動を有難うございました。
津店m