7月に入り一層暑さが増して来ましたね。
電車内のクーラーの当たりの良い場所を探して毎朝車内をウロウロしております。
毎朝のポジショニングは一日のモチベーションにつながってますよね!!
さて、先日私は岐阜県博物館へお邪魔しました。
特別展にてある展示が期間限定で開催されていたのです。
私は「行かなきゃ一生後悔する!」と友人の誘いを蹴っ飛ばし駆け付けたのでありました。
その展示内容とは「兼定展」
美濃の刀匠兼定一門が打った日本刀の展示会です。
その中でも私が一生に一度は見たかったのが
2代目和泉守兼定(通称ノサダ)が打ち、かの新撰組副長土方歳三が使用したとされる一振りです。
この一振りがどうしても見たかった・・・・!
この刀を見た際にはグーーーっとこみ上げるような形容しがたい感情がわいてきました。
いまだにあの時の感情は何だったのか良く分かりません。
ただ他の刀よりも少し刀身が曇っていた。そんな記憶があります。
10年以上憧れ続けて、私を歴史(新撰組)好きの道に引きずり込んだ日本刀で特に思い入れの強い一振りをついに見ることが出来て幸せだなぁ・・・と興奮冷めやらぬ今日この頃です。
企画展は6/24(日)に終了してしまいましたので、もし土方歳三が使用した刀がどうしても見たい!という方は
東京都日野市にある土方歳三の史料館に行かれてはいかがでしょうか?
子孫の方が運営をさせているようですよ。
私もいつか行きたいなぁー!
名古屋店AH