2015年1月、厚生労働省の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)で、難聴は認知症の危険因子として挙げられています。
なぜ、難聴が認知症の危険因子と言われるのでしょうか?
それは、聴力が落ちて他人の言葉が聞きとりにくくなると、会話をすることを避けるようになります。そうなると人の話を聞いて、内容を理解したり判断したりする機会が減り、認知機能の低下が促進されてしまう、ということがあるようです。
以上のことから考えると、難聴=認知症ということではなく、難聴=会話が減る=認知症の原因の1つになり得る、ということではないでしょうか。
なので、コミュニケーションは非常に大事だということだと思います。
 
当店へ来店されるお客様からも聞き難くなると「何度も聞き返すことは気が引ける」、「お友達と出掛けても会話に入りにくくなったから参加を控えるようになった」などお話を聞くことがよくあります。
 
できるだけ会話をする時にストレスを感じないよう、聞き難くなってきたら
補聴器を検討していただければと思います。
 
聞き難いと感じたら、まずは耳鼻科へ行かれることをお勧めします。
補聴器のことなら当店へお気軽にご相談ください。
 
一宮店 K.S