きこえにくいは誰にでも起こる可能性があります。一般的に縦軸の25dBくらいの聴力レベルからが軽度の難聴とされています。

 

 

日本で聴力が低下している人はおよそ2000万人!少しずつ聞こえが低下していくので自分では気がつきにくいんです! 「きこえにくい」をそのままにしておくと、コニュニケーションの減少につながります。

言葉が聞き取りにくい、会話がしにくい。大きな声で話さないといけない。本人にとっても周りの人にとってもそれはストレスになる可能性があります。そのことを面倒だと思うと、無意識に会話を避けてしまうかもしれません。その結果、人間関係の悪化だったりお出かけが減りさらに「コミュニケーションの減少」を招く悪循環が生まれてしまいます。

ただし「きこえにくい」は補聴器で改善出来る可能性があるんです。「きこえにくさ」を感じたら早めのご相談をお勧めします。 補聴器は選択肢の1つですが、装用することで不安が少しでも楽になればと思っております。

 

 

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