補聴器が故障すると、意外に高額な修理代金がかかる事があります。

そんな時でも延長保証制度に加入していると、不意な出費を防ぐことができます。

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補聴器の保証期間

適正な使用で発生する自然故障に対しては一定の保証があります。

電池や耳せんなどの消耗品は保証の対象外です。

 補聴器の種類により保証期間は異なり、一般的に1年〜4年。

最も多い保証期間は2年間です。

補聴器の修理代金

修理代金は購入から年数が経過するに従い高額になってきます。

多くの場合、1回の修理代金は2万円前後。

部品によっては4万円〜5万円になる場合もあります。

補聴器の故障頻度

補聴器は年々故障しにくくなっています。

特に水や汗に対する対策が進んでおり、夏場の故障も激減しました。

人によっては5年〜10年間、一度も修理が必要ない方もいらっしゃいます。

その一方で、1〜2年ごとに修理が必要な場合もあります。

 

延長保証制度

当店では補聴器の延長保証への加入をお勧めしています。

メーカーの保証期間を最大4年間まで延長できるプランです。

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免責で1回3,000円の自己負担は必要ですが、万一高額の修理が発生したり複数回の修理にも対応できるので安心です。

実際、多くの方がこの保証制度のおかげで高額修理を回避できています。

 

この保証は補聴器を購入してから1年間は加入できます。

 修理1回分程度の金額で大きな保証が付加されますので、ぜひ加入を検討してみてください。

故障しないために

補聴器が壊れた後の保証も必要ですが、そもそも壊れないような取扱いも大切です。

故障防止で一番のお勧めは、やはり乾燥です。

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乾燥ケースにも種類が色々ありますが、中でもお勧めはクイックエイド。

多くのお客様の利用実績を比較して、 最も安心感があります。

特に汗の多いお子様にはおすすめです。

延長保証や乾燥剤の詳細は店頭でも詳しくご説明します。

ぜひ一度お尋ねください。

  岐阜店 K