補聴器を購入する前にシッカリ試せる「3ヶ月体験プラン」。

でも、ナショナル補聴器センターの体験プランが人気の秘密は「体験」だけではありません。

 

 

 

1.技能者が調整した補聴器をお貸し出し

 聞こえの程度は一人一人異なります。

 同様に、耳の形や取扱いしやすい形状も異なります。

 体験プランでは、まず訓練された技能者が一人一人の聞こえの状態や耳の状態を確認します。そして、最も取扱いしやすい補聴器を選択して聞こえに合わせたフィッティングを行ってからお貸し出しします。

 

 

2.補聴器の装用と使い方の練習

 補聴器は形状によって、耳への付け方や取扱い方法が異なります。右耳用か左耳用かの区別や電源の入り切り、音量の変更方法もありますし、耳垢の除去などのメンテナンスも必要です。例えばオープン型補聴器は装用感が良く初めての方に人気ですが、装用方法が難しく苦労される方も少なくありません。

 実際に一定期間使って、自分が使いやすい補聴器を見つけることもできます。

 

 

3.聴こえの幅を広げる聴育

 体験プランで一番のポイントがこの聴育です。

 補聴器で急に聞こえを良くすると雑音ばかりが目立ってしまいます。少しずつ低下した聞こえは、少しずつリハビリをするように回復させるのがお勧めです。

 聴こえの幅を広げる期間は個人差があります。早い人で2週間程度、長い方は半年以上かかる場合もあります。

 3ヶ月の体験期間内に練習が終了しない場合、最長10ヶ月間まで延長することができます。自分のペースで進められるので、ゆっくり焦らずに聴こえの幅を広げましょう。

 

 

4.色々な補聴器を比較

 補聴器の聞こえに馴染んできたら、いよいよ補聴器選びです。

 様々なメーカーから色々な形状、色々な価格の補聴器が発売されています。

 ここまでの体験期間から判断してお勧めの補聴器をお選びしますので、気になる補聴器を比較試聴してみましょう。中部地区最大級の品揃えの中から選りすぐりの補聴器をご紹介します。

 聞こえに問題ないか、取扱いは問題ないか、見た目は問題ないかなど厳しくチェックしてください。必ずしも高額な補聴器が良い補聴器ではありません。

 最終的には耳型に合わせて作るオーダーメイド補聴器も試聴できます。

よく合った補聴器は体の一部です。

何年もの間、長時間身につける物ですので慌てて購入しないで、しっかり自分に合った物を選びましょう。

 

 岐阜店 K