左右の聞こえが同程度の場合、補聴器は両耳で使うのが原則です。
両耳で装用すると満足感が格段に向上する理由をお伝えします。
 
 
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長時間装用しても耳や頭の疲れが少なくて済みます。
ステレオで聞く音質の向上や、右脳と左脳をバランス良く使えること、言葉を聞き取りやすくなるなど、複合的に聞き取りのストレスを軽減してくれるからです。
 
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離れた場所からの呼びかけにも反応し易くなります。
小さな話し声も、理解しやすくなります。
 
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車の来る方向や、話しかけられた方向が分かり易くなります。
目は両目で距離が分かりますが、耳は両耳で方向感がつかめます。
 
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雑音と言葉を区別しやすくなります。
会合など人が集まる場所や、駅や喫茶店などの雑音が多い場所でも聞き取りやすくなります。
 

5.満足度が向上します

 
補聴器の両耳装用は、聞き取りのストレスを軽減させます。
結果として、補聴器に対する満足度が向上します。
 
欧米での補聴器満足度が非常に高いのに対し、日本の平均満足度は極めて低いという調査結果があります。その理由は日本の両耳での装用率が悪いからという指摘もあります。
 
補聴器の購入を検討する際は「両耳」と「片耳」を必ず比較しましょう。
 
 
岐阜店 K