私たちの生活には音が溢れています。
高い音から低い音まで様々です。
音の高さはHzという単位で示されます。
空気の振動を“音として感じることができる周波数帯域”を可聴域と言います。
ヒトは20Hz~20,000Hzの音を聞くことができると言われています。
そこで気になったのは耳の良いとされる犬は?猫は?他の動物は?
ということでいろんな動物の可聴閾を調べてみました。
イヌ 15 Hz~60,000 Hz
ネコ 45 Hz~64,000 Hz
それでは犬や猫より耳が大きなウサギは?
360Hz~42,000Hz。
イヌやネコより狭いんです。びっくりですね!
コウモリは、なんと 1,200Hz~400,000Hz!!!
ヘビは、驚きの 0Hz。
これは耳たぶや鼓膜が退化してしまい外から見える部分には聴力を感知するものはみあたらないのですが、内耳と呼ばれる内部器官は存在しているため、耳で音を聞いているのではなく皮膚にあたる空気の振動を感じ取り筋肉や骨を通じて認識するそうです。
ヘビが来店された際には、骨導式の補聴器を勧めしようと思います。
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津店 TY