どうして補聴器を使うのでしょうか?

多少聞き難いだけでも必要なのでしょうか?

手軽に体験する方法はあるのでしょうか?

そんな疑問にお答えします。

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聞こえが改善するとは、どんなことでしょうか。

 補聴器を使って良かった!と言われること

1)疲れにくくなった

聞こえが原因で神経を使う場面は多かった事に気付くそうです。

補聴器を使う前は知らず知らずのうちに話を聞くのに神経を使っていた。散歩をしていても自転車の確認が難しかったなどです。

話を聞く以外でも、生活の音が聞こえることが安心につながるんですね。

特に夕方から夜にかけての頭の疲れや精神的な疲れ、体の疲れに違いを感じる方が多いようです。

 

2)人と会うのが楽しみになった

積極的な会話と社会参加を促す効果は補聴器の一番の目的でもあります。

お互いに気を遣うと会うのも遠慮がちになりますからね。ミュニケーションに自信が持てると、人に会うが面倒ではなくなるかもしれません。

家族の間でも伝えようという努力が少ない分、聞き取りに苦労している方が少なくありません。補聴器のおかげで家族との関係が良好になったと言われることも多くあります。

 

3)季節を感じるようになった

会話を聞くだけが耳の役割ではありません。

鳥の声、風の音、小川のせせらぎ、土を踏みしめる音など自然の音は感情を穏やかに包み込んでくれます。

QOL(生活の質)の向上には、こんなことが大切なんでしょうね。

 

4)ボケ防止になる

難聴は認知症の原因の一つと言われています。

また、難聴の方は鬱になりやすいという統計もあります。

音による耳への刺激が減るだけでなく、会話や社会参加に積極的になれないことも原因なのでしょう。

 

 補聴器のある生活を体験してみよう

実は、初めての補聴器は意外に大変です。

適切な調整に合わせたり、取り扱いを覚えたりする必要があるからです。

ナショナル補聴器センターでは補聴器が全く初めての方専用の体験プログラムを準備しています。予備知識がなくても簡単に体験できるよう、色々と試行錯誤しています。

補聴器を購入するかどうかは関係なくお試しができ、ご要望があれば様々な補聴器をお貸し出しすることも可能です。

料金は最初に3,240円のみ。

専用機器やマニュアル、途中の電池代なども全て含んでいます。もちろん、最初に聴こえを測定して適切な調整をしてから体験できますので、気軽にお試しください。

 岐阜店 K