障害者総合支援法用補聴器の重度難聴用補聴器
従来代表格として
フォナック社の ナイーダS1UP
があり、11月当ブログでもご紹介した
シーメンス社の オクティブSP+
が話題になっています。

今回はそのサイズを比較してみました。

左のベージュ色がナイーダ、右のダークグラナイト(濃いクレー)色がオクティブ
ナイーダは丸みのあるボディーなのに対して、
オクティブはシャープなデザイン。
上端から下端までナイーダは42ミリ、オクティブは44ミリとオクティブがやや長身。
幅は、ナイーダが9ミリに対してオクティブは8ミリとオクティブがスリム。
耳へのフィット感はそれぞれ耳の形のよってかなり異なるでしょうね!