先日、お客様の補聴器を点検中のことです。
新しい電池で音を聞いている最中に、
補聴器から電池が消耗している時の警告音が鳴り始めました。
新品の電池なのに…なぜ…?
悩んでいたところ、
エアコンの乾いた暖かい風が私に当たっていることに気がつきました。
補聴器の電池は乾燥した暖かい空気が当たると、
急激に容量が低下してしまい
今回のように電池容量低下の状況になってしまいます。
補聴器をつけている皆さん、暖房の温風に当たり続けていると
電池の容量が急に減ってしまいますので気をつけてください。
名古屋店 Y