10年前までは補聴器と言えば少しでも目立たないものを選ばれる方が多く
カラーは肌の色に近いベージュで耳の中にスッポリ収めてしまう耳穴が圧倒的に好まれていました。
しかし最近では色もカラフルになり、
子供さんはもちろんの事、年配の方でも赤色を選ばれたりひとつのおしゃれで考えているようです。 
やはり10年位前ですげど、
アメリカへ補聴器の展示会へ行ったついでに、メーカーの工場にも見学に行きました。
そこで修理の現場を見ましたが
なんとカラフルな補聴器なんだと衝撃を受けた覚えがありました。
カナル型でも外に出る部分(フェイスプレート)の所には、デコレーションで星型・花型があしらわれていました。
子供さんの補聴器だと思いましたが、年配の方の補聴器だと言われさらにびっくりした記憶があります。
まだまだ日本では、そこまではいっていませんが、近い将来に街角で見かける時が来るのを楽しみに待ちたいと思います。
   豊橋店 M