東海地方の梅雨も明けて夏本番ですね!
この季節にピッタリの 水まんじゅう 皆さんご存知ですか?
水まんじゅうは、水都大垣で誕生したそうです。
くず粉、わらび粉などでできた半透明のおまんじゅうの中にこしあんが入っている物がおなじみですが、
最近は中の餡がフルーツ味だったり、コーヒー風味のくず餅だったりと種類も増えてきました。
大垣店の近くにある和菓子屋さんでも、毎年この時期はお店の外で水まんじゅうを販売しています。
名前も涼しげですが、売っている様子もとっても涼しげなんですよ!
水を張った水槽に、陶器に入った水まんじゅうがたくさん沈んでいます。
その水槽には竹筒から、水がどんどん流れ出ています。
注文があると水槽から陶器に入った水まんじゅうをとり上げて、流れ出ている水にあてます。
すると・・・
水圧で ぷるん! と器から水まんじゅうがきれいにはなれ、それを透明な容器に入れて渡してくれます。
この時期お店の前を通ると、水まんじゅう目当てのお客さんがいつも数人並んでいます。
水の流れる音と、陶器同士が触れ合うカチャカチャいう音で 今年も夏が来たなぁと実感します。
暑い日が続きます。
水分補給をこまめに行って、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
   大垣店 Y