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蜜をもとめて花から花へ飛び回る蜜蜂の姿を見るようになりました。
私の亡き祖父は はちみつ屋さん をしていたので、毎年この季節になると懐かしく思います。
〇〇養蜂場 というような立派な名前や店構えはありませんでしたが、
純度100%のおいしいはちみつを作っていました。
甘すぎて、一度にたくさん食べるとのどの奥が痛くなるんですよ!
あんなにおいしいはちみつは他で食べたことがありません。
そんな祖父のはちみつが、亡くなって20年以上経った今年のお正月に実家の小さな室の隅から出てきました!!
当時一升瓶に入れて販売していたのですが、
その最後の1本だろうとのことです。
純正のはちみつは痛むことが無く、20年経とうがその味は変わりません。
祖父のはちみつを気に入ってくれていた親戚にも少しづつお裾分けして、私も500mlのペットボトルに入れて持ち帰ってきました。
大好きな祖父の作ったはちみつパワーで、今年の夏も元気に乗り切れそうです!
   大垣店 Y