聴力低下が起きると損なわれる物として①言葉の聞き取り②音色③空間情報
があり、これまでの補聴器では①の「言葉の聞き取り改善」を主眼として
フィッティングされて来ました。ところが最近三番目の「空間情報」という
ところにも目が向いて来て、それを実感できる機能を備えた補聴器が出てま
いりました。
三つ目の空間情報とは、音が「前後」「左右」「上下」どこから聞こえてくる
かという情報です・・・(音像定位ともいわれています)
聴力低下により薄れて来た空間情報を補完し、健聴に近づけるための機能を
有した補聴器を体験、更にはご使用を考えてみてはいかがでしょうか。
※この機能を実感するには補聴器の「両耳装用」が望ましいようです。
一宮店 T