昨日に続いてGNリサウンドの中国工場の様子をレポートします。

まずは工場がある土地の雰囲気から。

 

場所はお茶で有名な福建省のアモイ市。台湾のちょうど西側ですので、暖かく穏やかな気候です。出島のような形で経済特区に指定されています。

 

いわゆる中国的な風景はあまりなく、高層ビルが建ち並ぶ大都会! 街もキレイに整備されていて、大変住みやすそうな所でした。

 

これは宿泊したホテルの隣にあった公園からの風景。

太極拳をしている人もいれば、博打に興じる人もいます。

壊れそうなビルも点在していますが、大半は近代的な高層ビルです。

もちろん中国クオリティーなので、耐震基準がどの程度なのかは分かったものじゃありませんが・・・

 

走っている車も日本と比較して劣っている感じはしません。

道行く人も小綺麗な格好をしている人が多いので、平均的な収入レベルは高いのでしょう。

 

 

とにかくどこへ行っても人が多いのに驚かされます。

お店のスタッフにしてもそう。飲食店でもワンテーブルに10人前後の人が関わることも珍しくありません。しかも若い! 若者が溢れかえっているので活気もあるのでしょう

 

 

中国の代名詞?とも言える自転車はあまり見かけませんでした。

代わりに電動自転車がたくさん走っていました。日本では道交法で禁止されているので乗れませんが、完全電動自転車がバイク並みのスピードで縦横無尽に走り回っています。

 

ちなみに交通ルールはあってないようなもの。名古屋運転がおとなしく思えるほど強烈な自己中運転。人も車も動きが無茶苦茶すぎて、訳が分かりません。たぶん、自分で運転したら100m走りきるのに3回はぶつける・・・・ そんな恐ろしい交通事情。

タクシーで前の座席に座れば、日本のどのジェットコースターよりもスリル満点の体験ができます。

 

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