テレビの特集で、最近

公園で子供たちが遊ぶ時の、キャッチボールやサッカーのボールの音がうるさいと近隣の住人から苦情が出ているということを紹介していました。

結果として、管轄の役所では公園でキャッチボールやサッカー禁止という対応を取っているそうです。

従って、子供たちは公園で携帯ゲームを静かにやっているという構図が展開しています。

ポイントは、誰が公園で遊んでいるかという点なんだそうです。

集合住宅が少なく平屋が多い時代は、

近所の知っている家の子供がボール遊びをするので、ひとはそれを気にしないそうです。

ところが、見ず知らずの子供が同じことをすると、その音がうっとうしく感じてしまうんだそうです。

結論は、公園の近隣の住人と、それを利用する子供たちの交流が大切だとその番組では結んでいました。

同じ音でも、聞く立場によって気になる、ならないが大きく分かれてしまうんですね。

いままで、この書き込みにも何度となく登場する補聴器の雑音にも通じることです。

                  名古屋店 Y