先日、営業者で高速道路の東北自動車道に載ろうとした時ETCゲートのレバーが上がりませんでした。

ETCカードの期限はOKだし、本体への装着も問題なくグリーンランプが灯っているのを確認して車を出しました。

最近のETCゲートは開くタイミングが遅くなっているので、と思いつつゲートレバーに接近したものの、開きません。

幸い、交通量の少ない地方のインターなので後続車がなかったのが不幸中の大幸いでした。

どうしようもなくそこに停車していたら、スピーカーから大きな声の叫び声がきこえました。

その係員は、マイクの近くで大声で叫ぶものですからスピーカーの音が割れてしまい何を言っているのか聞き取れません。

補聴器を使う人への話し方と同じで、大事な話はゆっくり、はっきり話しましょう!

キョロキョロ周りを見回したところ、右後方の発券機から紙切れが出ているので、それを取るんだと気がつきました。

高速出口の一般ゲートでその紙とETCカードを提出し、通常通りETC割引での精算が終了しました。

その高速の次につながる、名古屋高速では無事ETCゲートを通過できましたが、また止められたら交通量が半端じゃない量だけにひやひやでした。

ゴールデンウイークで高速道路をETCで走行しようとする皆さん!

まともにETCカードが装着してあってもゲートが開かないこともあるんです。

ETC用のゲートへの侵入は絶対に前の車とは充分に車間を開けて下さい!?

                     名古屋店 Y

前日は、同じ条件で何の支障もなく高速を走れたのに…。