顔の両側についている耳たぶ。

「耳介」ともいいます。

耳介で音が大きくなります。

逆に、耳介がなくなってしまうと

10から15dBの軽度難聴と同じ状態になってしまうそうです。

また、耳介は複雑な形をしています。

最近の研究では、その形から特に2000Hz以上の音では耳に感じる左右の時間差で、前後左右の方向だけでなく上下の音の存在をも認知できることが確認されつつあるそうです。

耳介。計算しつくせないすごい性能の集音装置なんですね。

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