1月も後半に入り、寒くなりました。

そこで、注意していただきたいのが、補聴器の電池です。

朝 使用される時、電池交換をされる時等 電池が冷たくなっているとうまく働かない事があります。
電池の残量があったりしても、電池の無くなるアラームがなったり、音が出ない等の症状があります。
その際は、慌てずに 電池を手で30秒~1分くらい温めてください。そうすると使えるようになります。
これは、冬の寒い時期に良く起きる現象で、補聴器用電池のみならず、乾電池全般に起こる現象です。決して故障ではありません。

そして もう一つ。
冬の乾燥した時期は、補聴器用の電池は減るのが早くなります
特に、締め切ったお部屋で、ストーブなどを使用していますと、お部屋の中の空気が更に乾燥して電池の減りが更に早くなります。
換気などを十分行ってください。
これも、故障ではなく冬場に起こる現象です。

この2点をご注意ください。

岐阜店