このところ、夏も終わり秋になってきましたね。
もうすぐ、11月になり、もう少し経てば12月。冬ももう目の前に来ています。

こうなってくると、寒暖の差が激しくなって、体調を崩される方もいらっしゃるでしょう。
人間でそうなのですから、補聴器でも同じ事が言えるかもしれません。

季節が変れば、補聴器のメンテナンスも変ってきます。

特に耳掛け型をご使用の方。これからの季節は、耳栓(チューブ)に水滴が溜まりやすくなる時期です。寒暖の差が激しくなり、耳栓(チューブ)内で結露が発生していまい、それが溜まると音が出なくなります。
これは決して故障ではありません。音の通り道を水滴が防いでしまっているだけですので、チューブ内に水滴を見つけたら、耳栓を取り外して水気を払ってください。その夜は乾燥剤にいれていただく。
こうすれば、補聴器は元通り音が出るようになります。

ご自分では、ちょっと出来ない・わからない方は遠慮なくご来店ください。
詳しいやり方や、メンテナンス方法などを詳しくご説明いたします。

岐阜店