昨年から、0歳児 生後6ヶ月くらいの赤ちゃんのイヤモールド用インプレッションを採る機会が増えてきました。
その小さな柔らかい耳では、そこそこの音圧が加わればいかに耳の形に忠実に作ったイヤモールドといえ簡単に音が漏れてしまうのは想像に難しくありません。
なにせ、インプレッションを採っている最中でも、形が動いて耳から浮いてしまうのですから…!
医療検査技術が発達し、0歳児のうちから難聴であることがある程度判別でき、それを教育機関がフォローする。
その一端をお手伝いするのは、とても責任を感じてしまいます。
でも、1度でうまくハウリングせずにイヤモールドを作るのはむつかしい…(涙or冷や汗)。
  名古屋店