夏休み以後なぜか難聴児のご家族の補聴器購入についての相談が重なっています。
店内に、難聴児のご家族にご兄弟がいてそれが2組重なると狭い店内はさながら保育園、幼稚園状態でパニックになります。その中でイヤモールド(耳型)の型採り、最新補聴器の機能説明を落ち着いて行うのは至難の業。
また、お年寄りのお客様がそこにみえると興味津々で年齢や難聴になった原因等を子供さんのご両親に話しかけられます。そのときのご両親の対応は殆どがさらりとかわして対応してみえますが、けっこうつらいものがあると察します。
そんな時はできるだけ、店員がお年寄りの方にとりなして対応するようししています。
難聴児を持つご家族のインターネットの代表的サイトに『難聴児を持つ親の会』があります。健聴者のかたも、サイトに訪れてそういったご家族や周囲の環境の一部でも理解してくださればと思います。
  名古屋店