「秋分の日」 「敬老の日」 「体育の日」 「文化の日」 「勤労感謝の日」
体感的なものかもしれませんが、秋は祝日が多いような感じがします。祝日が休みとなる業種の方や学生の方などには祝日というのは嬉しいものだと思います。逆にサービス業など休日が勝負という方は大変だと思います。
さて、ここ数年で一部祝日の日程が変更されています。〇月〇日というハッキリした日取りではなく、〇月の第〇△曜日という形になった祝日があります。
これにより、意図的に連休が作られるようになりました。連休ということで、よりゆっくり休めたり、レジャー計画がたてやすくなったりと、それはいいことだと思います。
しかし、祝日がその日に制定されていたのにはやはり意味がある訳です。テレビで聞いたところによると・・・
・体育の日
元は10月10日。運動を推奨する日で、過去の統計でもっとも雨のふる確率が低いということで制定された。
・成人の日
元は1月15日。かつて元服の儀が小正月(1月15日)に行われていた所から制定。
※記憶違いあるかもしれませんが、ご容赦ください。
意図的に連休にするということは生活の上では、非常に助かっています。これを時代の流れだと享受しつつ、本来の意味というのも見失わないでいけたらと思います。
 
 
  豊橋店