補聴器は電池がなければ動きません。
補聴器が聞こえなくなるのは「電池が無い」か「耳垢が詰まっている」かの大抵どちらかになります。 なので、電池の有無はとても大切。 
大半の補聴器は電池が残り少なくなると、警告音が出て交換時期を知らせてくれます。 ですが、突然聞こえなくなってしまったときはまず電池チェッカーで確認してみましょう。


電池チェッカーには予備の電池をしまっておくこともできます。 上の写真では空気電池のシールを剥がしてありますが、通常は貼ったままにして下さい。

上の写真のように、電池を金属部分に押し当てると液晶表示で残量が分かります。
棒グラフのように残量が伸びていき、中央の線より上にあれば大丈夫。
  液晶電池チェッカー  800円で販売中です。
  岐阜店