先日90歳前半の男性客が家族と一緒に来店。
男性客は自ら話をするには問題ないが、聞き手になった時は
相手の話しが分からない状態。こちらが話しかけると付添いの人が
サッとバインダーとメモ用紙を差し出し、こちらの質問をメモに書いて、
男性客に読んでもらって返事をするといった状態。
そこで男性客に補聴器を選んで調整を施して装着してもらうと、対面での
会話が出来るようになりました。
今までいちいちメモ用紙に伝えたい内容を書いて、それを読んで返事をする。
これは本人も、家族の方もかなりの負担です。
補聴器を装用してあるていどの会話が出来るようになればご本にも楽になる
また家族の方の負担も軽減できます。
それと同時にあらためて補聴器の威力を実感できた出来事でした。
  一宮店