今年の夏、お客様よりよくセミの鳴き声がうるさい、とお話をききます。
特に朝、窓を窓を開けるとやかましいらしいです。
このような時、セミの鳴き声をなつの風物詩として、これらの音が聞こえることに喜んでいる方も多くいることをお話しています。
もちろん、どうしても我慢できない方の場合は調整をするなどの解決策を施すようにしますが。
さて、ニュースを見ていましたら、クマゼミという種類は、鳴き声以外でも我々の生活に影響を与えているようです。なんでも、家庭向け光ファイバーの引込み線を枯れ枝と思い込んで産卵をしているとか・・・また、刺した穴から水が入り込んで断線するケースも・・・
という訳で、結構セミに苦労している方もいるようです。しかし、セミの一生を考えると、地中の中で何年も過ごして、地上にでるのは一週間くらいな訳ですから、少しくらい我慢してもいいのかもしれませんね。
  豊橋店