デジタル補聴器が発売されるようになってから10年くらい
経ちます。
当初の補聴器は電池交換時期のお知らせ音として「ピー」、
「コツコツ」といった音が補聴器の中から聴こえてきました。
またプログラム切替え音として「プー」「ププー」といった音も
ありました。
最近では音の出るタイミングも増えて
①スイッチをONにした時
②電池が少なくなった時
③プログラムスイッチを切り替えた時
④電話の受話器を近づけた時
などいろんな場面でお知らせ音が聴こえるようになりました。
おとの種類も「ピー」「プー」「ピピー」から「メロディー調」
の音もあり、最近では「ことば」で知らせる補聴器も出てきました。
これからの補聴器はもっといろんな場面で、またいろいろな言葉を
発してくれるような物が出てくると思います。
今までは音を大きく増幅するだけの補聴器が、会話が出来る補聴器
へと進化すると、補聴器も楽しくていい話し相手になるかも知れません。
  一宮店