この時期、奥三河方面に出かけると、川のいたる所で水の中に腰くらいまで浸かって鮎釣りにいそしむ方を見かけるようになりました。
このような光景を見ると夏という季節を実感します。さて、鮎の友釣りという言葉はよく聞きますが、いったいどのような釣り方なのでしょうか?
鮎という魚は、それぞれに縄張りを持っているそうです。そこに前もって用意しておいた鮎をおとりにして、縄張りの中へ泳がせます。他の鮎は侵入してきた鮎を追いかけまわすのです。そこを釣る!という釣り方らしいです。
海釣りと違って、竿をずっと持っていなければならないという点では、中々根気のいる釣りといえます。近いうちに一度は挑戦してみたい釣りですね。
  豊橋店