先日、某情報番組の特集で「輸入うなぎが危ない」というニュースをやっていました。
危ないといっても品質に難あり、という訳ではありません。なんでも、日本で消費されているうなぎのうち、結構なパーセンテージを占めている「ヨーロッパうなぎ」という種類のうなぎが絶滅の危機に瀕しているとか・・・
ワシントン条約の保護対象にするとかしないとかで議題にあがっているそうです。
この「ヨーロッパうなぎ」というのは、主にスーパー等で売られている比較的安価なうなぎに使われているそうです。売り場によっては今年の土用丑の日に影響が出てくる可能性もあるとかないとか・・・
一応、研究で人工的に稚魚から育てるという試みもされているそうですが、しっかり育つまで現状では費用が数十万円かかるらしいです(一匹でですよ!)。
この事態が深刻さを増せば、庶民には結構な痛手になりうるかもしれません。色々問題は山積みだとは思いますが、改善されていくを願っています。
  豊橋店