補聴器を扱う仕事をしていると色々な方との出会いがあります。
補聴器を装用することで、今まで聞こえなかった「玄関を開ける音」が聞こえるようになり、涙ながらに感激された方。補聴器の効果について考えるとどうしても「人との会話」ばかりを追求してしまいがちです。しかしこうした周囲の物音が聞こえたことで感動されていたのです。私達聞こえに不自由していない人間の考える以上に「聞こえない」ことによる不安感が大きいという事を実感しました。
他には、毎回自分の畑で収穫された農産物(キャベツ・白菜・トマト等)を持ってきてくださる方もいます。
さらには、猪の肉を透明のビニール袋に入れて持ってこられた方もいました。気持ちは大変ありがたかったのですが、少し驚いてしまいましたね。
これからも様々な方との出会いがあると思います。そのひとつひとつを大切にしていきたいものです。
  豊橋店