デジタル補聴器が主流の今、販売員の頭を悩ませること。
今までアナログ補聴器を使ってみえた耳元での大きな声がようやく聞き取れるくらいの高度難聴のかたの買い替えです。
すでに何度も紹介されているように、デジタル補聴器は静かな所で音の増幅を大きくしようとします。
したがって、エアコンの風の音や自動車の走行音が気になるそうです。さらに、歩道を歩くと歩行者の足音が気になってうっとおしいという意見をたまに聞きます。
高出力の補聴器は雑音処理を行うと聞いていただきたい音声までも小さくなってしまいます。
数少ないアナログを含め、候補の補聴器を聞いていただき調整をつめて少しでも納得いただく音を作るという作業を根気よく行なわなければなりません。
ただし、そのときの補聴器の音に対して的確に評価をしていただくと調整が手早く出来ますので助かります。
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