屋内で飼っている犬は補聴器が大変好きです。
耳から外した補聴器は「きちっと」しまいましょう。
先日もお客様が来店され一言、「たまたま預かっていた犬が
私の補聴器(オーダータイプ)をバリバリと食べていた」
気付いて取り出したら、ケース(シェル)が半分に割れていた。
※半分に割れた補聴器は自分で接着剤にて直したとのこと。
その時は発見が早かったので大事に至らなかったが、「大変
びっくりしました」とのお話でした。
補聴器は犬にとっては「おもちゃ」なのかもしれません。
しかし装用者にとっては大事なものです。
しかもオーダーメイド補聴器は価格もかなりします。
補聴器のしまう場所を決め、外したら常に所定の場所へ!
管理をしっかりいたしましょう。 
  一宮店