以前にもご紹介いたしましたが、最近の耳掛式補聴器は本体シェル(ケース)
が肌色(主にベージュ色)だけでなく、ブロンド・ブラック・オレンジ・レッド・・・  
等々と種類も多く(15種類位)カラフルな色を選べるようになりました。
しかしオーダー式耳穴補聴器はほとんどのメーカーで肌色の物しか作られて
いません。
但し一部メーカーではCICタイプ(極小形)のみカラーシェルがあります。
オーダーメイド耳穴補聴器にも、もっと沢山の色が増えユーザーさんに
カラーシェルを楽しんでもらえるようになるといいと思います。
※オーダータイプのシェルのカラー化については技術的、コスト的
 に難しい点もあると思いますが、メーカーさんの企業努力を望みます。
  一宮店