オーダーメイド補聴器の形については、注文時に予想
していた形とかなり違って出来る場合があります。
先日ご注文頂いた、オーダー補聴器を納めようと
本体のチェックをしたところ、予想していた大きさ、形
とはかなり違って大きく、しかも厚みのある形状でした。
原因をよく調べて見ると、耳穴の入り口部分が狭く、部品が
収まりきらず、やむを得ず形状も大きくなり外へ飛び出す
格好になってしまった。
耳穴オーダー補聴器は大きさが命、耳型を採取した時点で
形、大きさを十分確認の上で機種を決定するよう、注文する側、
受ける側、注意が必要です。
    一宮店