自動ドアが開くや否や、
お客様 : 「耳が痛いんさ~」
店  員 : 「あっ、補聴器が落ちそう!」
        お耳からは今にも落っこちそうな補聴器が・・・。
お客様 : 「どうやっても入らんの。
        やっと入ったと思ったら痛くてかなわんで治して!」
店員はまずお客様に合わせ鏡で補聴器の装着状態を確認して頂きました。
髪の毛を覆うネットでかろうじてとどまっているオーダーメイド補聴器を見たお客様は、「ありゃ?まだ入ってなかったわ」と言いながら、その状態でまたお耳の奥へ押し込もうとされた(←余計お耳が痛くなりますよ)ため、直ぐに止めました。
お耳は腫れている事もなく、赤くもなっていませんでしたが、念のためその日は補聴器を付けないで居て頂くようお願いし、店頭にある模型の耳形なども使って装用の仕方を説明・練習。しっかり習得して頂きました。
さて、今日は上手く装着できたかなぁ。。。
     津店