補聴器用の空気電池は寒い季節になると寿命が短くなります。
特に換気の悪い部屋で使い続けると、電池寿命が半分程度になることもあるので注意が必要です。
電池のためにも、体のためにも換気はマメに行うのがよいようです。
d0038505_10181512.jpg

上図は電池工業会の資料を基に作成したグラフです。
これから電池寿命が短くなる原因がいくつか分かります。
乾燥した場所や換気の悪い部屋(二酸化炭素の多い場所)は空気電池の大敵。つまり、冬場は普通に使っていても電池寿命は短くなってしまいます。
結論は次の通りです。
 冬場は空気が乾燥しているので、電池寿命は1割程度短くなります。
 換気の悪い部屋で使い続けると電池寿命は半分程度になる事があります。
 乾燥ケースに空気電池を入れると電池寿命は半分程度になります。
乾燥して換気も悪い部屋は体にも電池にも良くないようですね。
石油ストーブやガスストーブなどの暖房器具を使用する場合や、大勢の人がいる部屋では換気をマメに行いましょう。
             by 岐阜店