難聴になるとコミュニケーションが十分取れません。

その結果、人間関係に悪影響を及ぼすことがあります。

そこで補聴器という器具を使用し聞こえの改善を図れば

こういう事が防げます。

しかし難聴が重度(聾)になると補聴器では対応が出来

なくなります。こういう状況になった場合は


人工内耳という方法があります。

これは手術によって耳のなかに埋め込むインプラント

と体外の装置から構成される機器です。


人工内耳の候補対象者は

①両側性の高度感音性難聴
 成人:両側90dB以上
 小児:両側100dB以上

②補聴器による十分な効果が得られない

③人工内耳埋め込み手術について医学的
  問題がないこと
 等々があります。

詳細は専門の耳鼻科医でお尋ねください。