先日お話ししました補聴器を付けてから「虫の音がきこえて感動しました!」とおっしゃっていたお客様。試聴貸し出し中でしたが、先ほど再度来店され、両耳の補聴器とも良好!ということでお買い上げいただきました。

前回も申し上げましたが「忘れかけていた世界がひろがった。」ということでした。

お客様が補聴器をきっかけに何事にも意欲的になって頂くとこちらも嬉しいもので、今後も末永いお付き合いをできればと改めて思います。

さて、お貸し出しの時に試聴練習のために補聴器用電池を進呈しています。その電池の保管状態を見ますと未使用の新しい電池と、使い切って電池容量が空の電池、現在使用中の電池がすべて同じケースに大事に保管されていました。

実は電池同士が接触していると新しい電池の容量が早くなくなる事があります。
新しい電池と古い電池は接触させないよう気をつけてください。

新しい電池は、パックのまま保管した方が良いでしょう。
また、使用済みの電池はいつまでもケース入れておかずに処分してください。

最近は、乾燥ケースの蓋に磁石がついていているものもあります。寝る時に補聴器は乾燥ケースにいれ、外した使用中の電池はその蓋の磁石につけておけます。


お近くの補聴器専門店にお尋ねください。

いずれにしても、補聴器用空気電池は新しい電池も古い電池も一緒にしてケース等に入れないようお気をつけください。