老人介護施設の専門員より依頼を受けて独居老人(女性)宅へ、ヘルパーさんと訪問。

補聴器を使用しているが話がしっかりと伝わらない状態。

ヘルパーさんの問いかけに、突然怒りだし又すぐに元の状態に戻る。

さらには、急に過去のことを思い出して号泣!
(娘さんを過去に亡くされているようで、突然思い出しそれを嘆く) 

ヘルパーさんが話題を変えてなだめては落ち着かせる。

なんとか聞こえの状態を聞き、新しく補聴器を新調する旨を伝える。

約40分くらいの面談であったが、独居老人の過去のいろいろな悲しみ、苦しみの一部を感じ取れた時間であった。

人の数だけ人生の数もある・・・。  

人生いろいろ!(国会答弁?歌の歌詞?)